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口腔外科

口腔外科イメージ

設備と歯科医について

「日本口腔外科学専門医/日本がん治療学会専門医/日本顎関節学会専門医/日本麻酔学会専門医 」が在籍。困難な検査、治療を整える設備がございます。

抜歯、顎関節症、口内の出来物や怪我・傷などを治療いたします。難易度の高い処置も口腔外科専門医が常籍しているので安心です。

主な治療内容

親知らず

親知らず

親知らずは成人してからはえてくる一番奥の歯です。まっすぐはえてくると問題ないのですが、現代人は顎が小さいのではえてくるスペースがなく、斜めにはえてくる場合が多くあります。

斜めにはえた歯が前の歯を押す、もしくは前の歯との境に虫歯ができやすいので、痛みがでてきます。また、はえかけのとき炎症がおきると歯茎が腫れて痛みがでたりひどい場合には頬まで腫れたり熱が出てきたりします(智歯周囲炎)。

痛みが出た場合、まず炎症を抑えてから処置になりますので、早めに検査して、抜いたほうがいいと思われる親知らずは痛みがでるまえに抜くことをおすすめします。

当院ではCT検査により的確な診断が可能であり、口腔外科医による外来がございます。

親知らず_front
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親知らずについて、スライド表紙

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親知らず_01
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親知らずについて、スライド01

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親知らず_05
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親知らずについて、スライド05

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親知らずについて、スライド表紙

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口腔がん

口腔がん

お口の中にできる腫瘍は口腔外科の範囲です。腫瘍には悪性腫瘍と良性腫瘍とがあります。悪性腫瘍では舌癌、口腔底癌、歯肉癌があります。歯肉や舌、舌の裏に無痛性の潰瘍(口内炎のようなもの)ができたときは要注意です。 本院ではがん細胞を調べる組織検査(生検)をおこなっておりますので、癌の早期発見が可能です。また、大学病院と連携しており紹介はもちろん治療後のお口のケアも行っております。

細胞診

綿棒でこすって表面の細胞を簡易的に調べる(2日ほどで結果がわかります。)

細識生検

麻酔をして組織の一部を切り取り、顕微鏡で調べる(より確定的です)1週間〜10日で結果がわかります。

顎関節症

顎関節症

朝起きたときに顎がだるい、口が急に開かなくなった、食事の際かみしめるたびに顎が痛む、などの症状がある場合、顎関節症の可能性があります。

 

当院では顎関節専門医による顎関節外来がございます。顎関節専用のレントゲン・CT撮影による診査が可能です。

 

また、顎周りの筋肉に電気刺激を与えることにより血流を改善して筋肉のこりをほぐす低周波治療器もあり、治療はすべて保険適用内です。

顎関節症_front
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顎関節症について、スライド表紙

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顎関節症_01
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顎関節症について、スライド01

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顎関節症_03
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顎関節症について、スライド03

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顎関節症について、スライド表紙

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顎関節症になりやすい人

寝ている間に歯ぎしりをする

食いしばる癖がある

顎が小さい方である

朝起きた時に顎が疲れている

頬杖をつく癖がある

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に頻発する呼吸停止(無呼吸)又は低呼吸になる病気です。睡眠中のいびき、昼間の強い 眠気、熟睡感がないなどの症状がある方はこの病気かもしれません。

 

近年、睡眠時無呼吸症候群は高血圧や糖尿病 などの生活習慣病との関係があると言われています。当院では耳鼻咽喉科と連携の上、睡眠時無呼吸のマウスピース治療を行っております。

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