top of page
むし歯の治療
歯の痛み・しみる症状、詰め物の不調が気になる方へ
むし歯の早期発見と治療
むし歯は、進行の程度によって必要な処置が変わります。初期には自覚症状が乏しく、痛みがなくても進んでいることがあります。
歯の色や形の変化、しみる感じ、詰め物の不調などがあればご相談ください。検査で状態を確認し、治療方法をご説明します。
こんな症状はありませんか?
- ・冷たいものや甘いものがしみる
・歯に穴や黒ずみがある
・噛むと痛む
・何もしていなくても歯が痛む
・詰 め物やかぶせ物が取れた、欠けた
しみる症状は知覚過敏などでも起こります。症状だけで判断せず、歯科医院で原因を確認しましょう。

アートボード 1.png

アートボード 1.png
1/1
進行に応じた治療と歯の修復
【初期のむし歯・歯の表面の変化】
歯の表面に変化があっても、痛みが出ないことがあります。状態に応じて、歯 みがきやフッ化物の活用による管理、必要な部分の修復を検討します。
【象牙質まで進んだむし歯】
冷たいものなどがしみることがあります。むし歯になった部分を取り除き、失われた範囲に応じて詰め物やかぶせ物で修復します。
【歯髄(神経)まで進んだむし歯】
強い痛みが出ることがあり、根管治療などが必要になる場合があります。さらに進むと歯の大部分が失われ、歯を残す治療が難しくなることもあります。痛みが落ち着いても、治ったとは限りません。
【かぶせ物(クラウン)について】
歯の失われた部分が大きい場合は、かぶせ物で形や機能を補います。材料の選択は、部位やお口の状態、ご希望によって異なります。見た目や金属について気になることもご相談ください。保険診療・自由診療の違いを含め、適用や費用をご説明します。
治療後のケア・受診のご案内
治療した歯も、毎日のケアと定期的な確認が大切です。歯みがきや歯間の清掃、お口の状態に合った予防方法を一緒に確認します。
痛みや違和感がある場合は、我慢せずご相談ください。
ご予約は「受付・ご予約」からWEB予約、またはお電話をご利用ください。
TEL:078-982-6116
bottom of page