top of page
睡眠時無呼吸症候群
いびき・日中の眠気、マウスピース治療のご相談
睡眠時無呼吸症候群とは?
眠っている間に呼吸が止まったり、浅くなったりすることを繰り返す病気です。大きないびきや日中の強い眠気、熟睡感のなさなどがみられることがあります。
症状だけでは診断できないため、医科での検査が大切です。当院では耳鼻咽喉科と連携し、適応を確認したうえでマウスピース治療を行っています。
こんな症状・指摘はありませんか?
- ・いびきが大きいと言われる
・眠っている間に呼吸が 止まると言われた
・日中の眠気が強い
・睡眠時間をとっても疲れが残る
・夜中に何度も目が覚める
ご自身では気づかないこともあります。周囲から呼吸の停止を指摘された方は、医療機関へご相談ください。

1.png

2.png

5.png

1.png
1/5
医科と連携したマウスピース治療
【検査と診断】
まず医科で睡眠中の呼吸の状態を調べ、診断や重症度を確認します。受診先がわからない場合もご相談ください。
【装置の適応を確認】
口腔内装置(スリープスプリント)は、下顎を前方に保って気道を広げるマウスピースです。医科での診断と、お口や顎の状態を踏まえて適応を判断します。すべての方に適した治療ではなく、CPAPなど別の治療が必要な場合もあります。
【製作・調整と効果の確認】
当院では専属の歯科技工所「MDラボ」と連携し、お口に合わせた装置を製作・調整します。使用後も歯や顎の状態、装着感を確認します。装置を作って終わりではなく、医科で治療効果を確認することが大切です。
受診時の持ちもの・ご予約
医科からの紹介状や検査結果をお持ちの方は、ご持参ください。保険診療でのマウスピース製作には、医科での診断と紹介状が必要です。
まだ検査を受けていない方もご相談ください。
ご予約は「受付・ご予約」からWEB予約、またはお電話をご利用ください。
TEL:078-982-6116
bottom of page