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親知らず
親知らずは成人してからはえてくる一番奥の歯です。まっすぐはえてくると問題ないのですが、現代人は顎が小さいのではえてくるスペースがなく、斜めにはえてくる場合が多くあります。
斜めにはえた歯が前の歯を押す、もしくは前の歯との境に虫歯ができやすいので、痛みがでてきます。また、はえかけのとき炎症がおきると歯茎が腫れて痛みがでたりひどい場合には頬まで腫れたり熱が出てきたりします(智歯周囲炎)。
痛みが出た場合、まず炎症を抑えてから処置になりますので、早めに検査して、抜いたほうがいいと思われる親知らずは痛みがでるまえに抜くことをおすすめします。
当院ではCT検査により的確な診断が可能であり、口腔外科医による外来がございます。

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親知らずについて、スライド表紙

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親知らずについて、スライド01

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親知らずについて、スライド05

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親知らずについて、スライド表紙
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口腔ケアトピックス
持病のある方の歯科治療について
高血圧、糖尿病、心臓病、脳血管疾患など、全身の病気をお持ちの方の歯科治療を「有病者歯科」といいます。こうした持病のある方は、歯科治療に伴う痛みや緊張によって血圧が変動したり、服用中のお薬が治療に影響したりすることがあるため、お口の中だけでなく全身の状態に配慮した診療が大切になります。
近年は高齢化にともない、何らかの持病を抱えながら歯科を受診される方が増えています。「持病があるけれど歯の治療を受けられるだろうか」とご不安に思われる方も、まずはご相談ください。

持病のある方へ
高血圧・糖尿病・心臓病など持病のある方の歯科治療

当院での対応
生体情報モニターで全身状態に配慮した診療
