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親知らず

親知らずは成人してからはえてくる一番奥の歯です。まっすぐはえてくると問題ないのですが、現代人は顎が小さいのではえてくるスペースがなく、斜めにはえてくる場合が多くあります。

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斜めにはえた歯が前の歯を押す、もしくは前の歯との境に虫歯ができやすいので、痛みがでてきます。また、はえかけのとき炎症がおきると歯茎が腫れて痛みがでたりひどい場合には頬まで腫れたり熱が出てきたりします(智歯周囲炎)。

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痛みが出た場合、まず炎症を抑えてから処置になりますので、早めに検査して、抜いたほうがいいと思われる親知らずは痛みがでるまえに抜くことをおすすめします。

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当院ではCT検査により的確な診断が可能であり、口腔外科医による外来がございます。

親知らず
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口腔ケアトピックス

持病のある方の歯科治療について

高血圧、糖尿病、心臓病、脳血管疾患など、全身の病気をお持ちの方の歯科治療を「有病者歯科」といいます。こうした持病のある方は、歯科治療に伴う痛みや緊張によって血圧が変動したり、服用中のお薬が治療に影響したりすることがあるため、お口の中だけでなく全身の状態に配慮した診療が大切になります。


近年は高齢化にともない、何らかの持病を抱えながら歯科を受診される方が増えています。「持病があるけれど歯の治療を受けられるだろうか」とご不安に思われる方も、まずはご相談ください。

持病のある方の歯科治療について(有病者歯科・障がい者歯科)

高血圧、糖尿病、心臓病、脳血管疾患など、全身の病気をお持ちの方の歯科治療を「有病者歯科」といいます。こうした持病のある方は、歯科治療に伴う痛みや緊張によって血圧が変動したり、服用中のお薬が治療に影響したりすることがあるため、お口の中だけでなく全身の状態に配慮した診療が大切になります。


近年は高齢化にともない、何らかの持病を抱えながら歯科を受診される方が増えています。「持病があるけれど歯の治療を受けられるだろうか」とご不安に思われる方も、まずはご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群について

いびきは、睡眠中に空気の通り道である気道が狭くなり、そこを空気が通過する際に周囲の粘膜が振動して生じる音です。


眠りに入ると全身の筋肉がゆるみます。あお向けの姿勢では舌の付け根(舌根)が重力によって後方へ下がり、気道が狭くなります。飲酒後や強い疲労があるときにいびきが大きくなるのは、筋肉のゆるみが通常より強まるためです。


この狭窄がさらに進み、気道が塞がって呼吸が一時的に停止する状態が繰り返されるものを、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)といいます。


呼吸が止まると血液中の酸素濃度が低下し、それを感知した脳が覚醒反応を起こして呼吸を再開させます。この覚醒は数秒間のごく短いもので、本人の記憶には残りません。そのため「眠っていた」という自覚があっても、実際には睡眠が繰り返し中断されている状態が続いています。


日中の強い眠気は、この睡眠の分断によって深い睡眠が十分に得られないことから生じます。睡眠時間そのものは確保できているのに疲労感が残る、という状態につながります。

ご予約・お問い合わせ

平日:午前 10 時 - 1 時 / 午後 3 時 - 7 時半

土:午前 10 時 - 1 時 

日・祝 休診

※ 最終受付は診療時間の30分前までになります。

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