top of page

乳歯はいつ生える?赤ちゃんの歯の生える順番と時期

生え始めから生えそろうまでの目安と、今日からできるケア

乳歯はいつごろ生え始めますか?

赤ちゃんの歯(乳歯)は、生後6〜10か月ごろに下の前歯から生え始めることが多いです。その後、上の前歯、横の前歯と増えていき、1歳ごろには上下の前歯がそろってきます。


乳歯は全部で20本あります。2歳ごろには16本ほど、3歳前後(2歳半〜3歳半ごろ)には20本すべてが生えそろうのが一般的な目安です。


ただし、歯の生える時期や順番には個人差があります。ここでご紹介する時期は、あくまで目安としてご覧ください。

乳歯はどんな順番で生えてきますか?

一般的には、次のような順番で生えてきます。


1.下の前歯(乳中切歯)

2.上の前歯(乳中切歯)

3.上下の横の前歯(乳側切歯)

4.手前の奥歯(第一乳臼歯)

5.糸切り歯(乳犬歯)

6.いちばん奥の奥歯(第二乳臼歯)


前歯から生え始めて、奥歯は1歳半前後から順に生えてきます。いちばん奥の奥歯が生えるのは2歳〜3歳ごろです。上の図で、どの歯がいつごろ生えるかをまとめていますので、成長の記録とあわせてご活用ください。


年齢ごとの歯の生え方と歯みがきのポイントについては、神戸市「幼児の歯の健康づくり」もご参照ください。

歯が生えるのが早い・遅いのは心配ですか?

歯の生える時期は、数か月ほど早い・遅いということがよくあります。ほかの子と比べて遅く感じても、多くの場合は個人差の範囲です。


生え方や歯の色・形など、少しでも気になることや不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。歯科医院でお口の中を確認するだけでも安心につながります。


生えたばかりの前歯に白い点や濁りが見られるときは、初期のむし歯のサインのこともあります。くわしくは「赤ちゃんの前歯に白い点…それ、虫歯のサインかもしれません」の記事もご覧ください。

乳歯が生えたら、どんなケアをすればよいですか?

歯が生えてきたら、歯みがきの習慣づくりを始めましょう。はじめは、ガーゼで歯をやさしくふいたり、歯ブラシをお口に入れることに慣れたりするところからで大丈夫です。


生えたばかりの歯は、まだ歯の質が十分に成熟しておらず、むし歯になりやすい状態です。甘いお菓子や飲み物をだらだらと与えないようにすることも大切です。


神戸市では、1歳6か月児健診と3歳児健診で歯科健診とフッ化物塗布が行われています。健診に加えて、かかりつけの歯科医院で定期的にお口の状態を確認し、フッ化物を活用することで、むし歯の予防につながります。


当院では、お子さまの歯の生え方の確認や、フッ化物塗布を含むむし歯予防を行っています。「うちの子の歯、これで大丈夫かな?」と気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


医療法人社団誠倫会 室井歯科医院

所在地:神戸市北区有野中町4-3-14

アクセス:神戸電鉄三田線「田尾寺駅」徒歩5分

駐車場:15台完備(無料)

電話:078-982-6116

WEB予約:24時間受付中

コンクリート

ご予約・お問い合わせ

平日:午前 10 時 - 1 時 / 午後 3 時 - 7 時半

土:午前 10 時 - 1 時 

日・祝 休診

※ 最終受付は診療時間の30分前までになります。

bottom of page