赤ちゃんの前歯に白い点…それ、虫歯のサインかもしれません
乳歯が生えたら知っておきたい、歯科医院でできる虫歯ゼロへの第一歩
「白い点」は虫歯の始まりのサイン
赤ちゃんの前歯に白い点や白っぽい線が見えたとき、「歯の汚れかな?」と思って様子を見ていません か?実はこれ、虫歯の初期段階(脱灰)のサインである可能性があります。
乳歯のエナメル質は永久歯より薄く、虫歯が進むのがとても早いのが特徴です。白い段階で発見できれば、フッ素塗布などで進行を止められることがあります。「白い点を見つけたら、まず歯科医院へ」が鉄則です。
歯科医院のフッ素塗布が虫歯の「進行を止める」理由
フッ素は歯のエナメル質を強化し、虫歯菌の出す酸への抵抗力を高めます。さらに初期虫歯(白い点の段階)であれば、フッ素の「再石灰化」効果で自然に修復が期待できます。
市販の歯磨き粉に含まれるフッ素濃度(最大1,450ppm)に対し、歯科医院で使用するフッ素ジェルは約9,000ppmの高濃度です。効果の持続時間も大きく異なり、3か月に1回の来院で継続的な予防効果が保てます。
※フッ素塗布は保険適用(3歳未満は公費負担の場合あり)。詳しくはご来院の際にご確認ください。




歯医者に行くのは「痛くなってから」では遅い理由
乳歯の虫歯は「痛みが出にくい」という特徴があります。気づいたときにはすでに深く進行していることが多く、神経まで達してしまうケースも少なくありません。
さらに乳歯の虫歯を放置すると、すぐ下で育っている永久歯の歯胚に細菌が感染するリスクがあります。将来の歯並びや永久歯の質に影響することも。「痛くなる前に来院する」習慣が、長い目でお子さんの歯を守ることになります。
かかりつけ歯科医を早めに持つことで、定期的なフッ素塗布と合わせて虫歯の早期発見・早期対処が可能になります。3か月に一度の定期検診を、ぜひ生活の一部にしてください。
神戸市北区・田尾寺駅から徒歩5分 室井歯科医院
室井歯科医院は、神戸市北区・神戸電鉄三田線「田尾寺駅」から徒歩5分。駐車場15台完備で、神戸市北区周辺からお車でもお越しいただけます。
小児歯科・フッ素塗布・定期検診・むし歯・歯周病・予防歯科まで幅広く対応しています。赤ちゃんの歯の白い点が気になる方、お子さんの初めての歯科受診をお考えの方も、まずはお気軽にご相談ください。
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